Our Story

カンターナ メンバーズ・プロフィール 



マーティン・スタンツェライト
ドイツ出身。エッセン国立音楽大学を首席で卒業。フォルクバング・コンクールに入賞。1998年夏より、広島交響楽団の首席チェロ奏者に就任。広島交響楽団主席チェロ奏者を務める傍ら、カンマーフィルハーモニーひろしま、オンリーチェンバーミュージック、クレイジークラシックス主宰など活動の幅を広げており、その活動により財団法人けんしん育英文化振興財団から「県民文化奨励賞」を受賞。2013年にT-Bolanの森友嵐と共演。さらなる活躍が期待されている。
 
向井 航 (むかい わたる)
東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業、同大学を経て2000年、ハンガリー国立リスト音楽院に留学。2005年、バイオリン室屋光一郎と「クラスタシア」を結成。2006年、アルバム「偉大な芸術家への挑戦」をリリース後、東京を中心に名古屋、大阪でもライヴ活動を展開。
2007年、NHK大阪「ぐるっと関西plus」、FMヨコハマ「オーケストレィディオ」などに出演及びライブ演奏を行う。番組中、桂小米朝さんに「ホタテマンみたいやね」と言われ嬉しかったのも記憶に新しい。これまで、X JAPAN、Every Little Thing、大黒摩季、工藤慎太郎、サーカス、Jyongri、タッキー&翼、TUBE、葉加瀬太郎、松岡充、松田聖子、山本潤子、ゆず(敬称略)・・・etc.の作品のレコーディングに参加。ELT、浜崎あゆみ、Jake Shimabukuro、SOPHIA、木村大(Gtr.)・・・のライブ及びライブツアーにサポート出演。
2007年より、関西フィルハーモニー管弦楽団首席チェロ奏者を務める。

小川和久(おがわ かずひさ) 

11歳よりチェロを始める。桐朋学園女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部を卒業し、フランス国立ボルドー音楽院へ留学。高等科、室内楽科、現代音楽科、研究科を首席で卒業し、ボルドー市栄誉賞を受賞した。2000年には第4回「若手奏者のためのコンペティション」(現・名古屋国際音楽コンクール)ソロ部門にて優勝。最優秀者賞、朝日新聞社賞も併せて受賞。国立ボルドーオペラ座、ラムルー管弦楽団と特別契約を結び共演したほか、現代音楽グループ「Csellox TACLOA」を結成し、フランス、スペインを中心に演奏活動を行い、多数のコングレスにも参加。現在はアンサンブル・インストゥルメンタル・ドゥ・コルス(コルシカ)の首席奏者、20114月から山形交響楽団の首席奏者に就任したほか、長岡京室内アンサンブル、山形チェンバーミュージシャンズなど、ソロ、室内楽でも幅広く活躍している。これまでに千本博愛、Etienne PECLARDの各氏に師事。